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FAX、メール、携帯電話…etc。便利なコミュニケーション手段がよりどりみどりの現代で、今もなお「手紙」にこだわり続ける方もたくさんいらっしゃいます。他のツールには代えられない「手紙」ならではの魅力があるからではないでしょうか? 今回のアンケートでは、TEPORE会員の皆さまの「手紙」へのこだわりや、思い出に残っている「手紙」のエピソードをご紹介。もう一度、「手紙」の良さを再認識してみましょう。
■他にもこんなご意見がありました
自分だけのオリジナル切手が作れるとしたら、どんな図柄にしたいですか? ちょっとしたイラストを描いてみたり、家族やペットの写真を使ってみたり。実はこれ、郵便局の「フレーム切手」というサービスを利用すると実際にできるのです。 世界中探しても手に入らない、あなただけが持っているオリジナルの切手を貼った手紙。送るのも、もらうのも、うれしい気持ちになりそうですね。 郵便局「オリジナル切手」サービス http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2006/topics/picture_stamp/kitte_tsuhan3.html
TEPORE会員の皆さまが手紙を書きたい相手は、「しばらく会っていない友人」が最も多く、次いで「母親」「妻」でした。 また、書きたい内容は「感謝」や「近況報告」という回答が多く寄せられました。
日本ではじめて郵便ポストが設置されたのは、明治4(1871)年のこと。当時のポストは木製で東京、大阪、京都と、それを結ぶ東海道の宿場にだけ設置されていたそうです。 翌、明治5(1872)年に郵便制度の全国への拡大に伴い、新しいポストがつくられました。ただし、色は黒。当時はまだ街灯などが充分に整備されていなかったので、黒いポストでは夜間は見えにくいと不評でした。このため、明治34(1901)年に、目立つ赤色に変えられたのだそうです。 現在では、速達用の青いポストや、国際郵便用の黄色いポスト、一部の都市では、景観を損なわないように、グレーやネイビーブルー(紺色)のポストなども設置されています。
TEPORE会員の皆さまも、残念ながら手紙を書く機会はどんどん減っているようですが、それでも「手紙をもらうとうれしい」「手紙だからこそ伝わるものがある」と感じていらっしゃる方が、たくさんいらっしゃいました。 あまり気負わずに、ふだんの言葉で、久しぶりに連絡を取ってみたい友だちや、身近すぎて感謝の心が伝えにくい大切な人に、手紙を綴ってみましょう。その手紙が、忘れられない大切な手紙の1つになるかもしれませんよ。
次回は、「空き巣対策」についてのアンケート結果を発表します。お楽しみに!
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