| 年度 |
タイプ |
特 徴 |
昭和49
(1974)
年度 |
ムーミン型 |
人畜無害でおとなしいが、大人か子どもか得体知れず。 |
55
(1980) |
コインロッカー型 |
小じんまりと画一的で、外見も反応もすべて同じ。 |
57
(1982) |
瞬間湯沸かし器型 |
新式と旧式の2種類存在し、反応・熱意が正反対。 |
60
(1985) |
使い捨てカイロ型 |
揉まないと熱くならず、扱い方もむずかしい。 |
63
(1988) |
養殖ハマチ型 |
過保護で栄養分は高いが、魚らしくピチピチしていない。 |
平成4
(1992)
年度 |
バーコード型 |
読み取り機(上司)次第で、迅速・正確・詳細な処理も可能に。 |
7
(1995) |
4コママンガ型 |
理解に時間がかからず、傑作もある一方で、市場にあふれているので安く調達できる。 |
12
(2000) |
栄養補助食品型 |
ビタミンやミネラル(語学力やパソコン活用能力)を豊富に含み、企業の体力増強に役立ちそうだが、直射日光(叱責)に弱く、賞味期限(試用期間)内に効果(ヤル気)が薄れることあり。 |
15
(2003) |
カメラ付ケータイ型 |
その場で瞬時に情報を取り込み、発信するセンスや処理能力を持ち、機能も豊富だが、経験や知識がなかなか蓄積されない。また、中高年者にとって使いこなしきれない側面もある。 |
16
(2004) |
ネットオークション型 |
ネット上で取引がはじまり、良いものには人気が殺到し、さっさと売れる一方で、PR不足による売れ残りも多数。一方で、ブランド名やアピールに釣られて高値で落札したものの、入手後にアテが外れることもある。 |
17
(2005) |
発光ダイオード型 |
電流を通す(=ちゃんと指導する)と、きれいに光る(=いい仕事をする)が、決して熱くはならない(=冷めている)。 |
18
(2006) |
ブログ型 |
表面は従順だが、さまざまな思いを内に秘め、ときにインターネット上の日記を通じて、大胆に自己主張する。繊細な感受性とブログ的なネットワーク力にすぐれるが、ともすれば、パソコンに向かって語るだけの行為に止まる傾向もある。 |
19
(2007) |
デイトレーダー型 |
景気の回復で久々の大量採用だったが、氷河期前とは異なり、細かい損得勘定で銘柄(会社)の物色を継続し、安定株主になりにくい。売り手市場だっただけに、早期転職が予想される。ネットを駆使した横のつながりで情報交換が活発だが、情報に踊らされない慎重さも必要。 |