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■グレー
- 1年通して暗く不幸な事件が多く、灰色の雰囲気がするので (30代・男性)
- 体調不良でパッとしない1年だったから (30代・男性)

- 良くもなく、悪くもなく (50代・男性)

- 先が見えず、不安なことが多い1年だったから (30代・女性)

- すべてが混沌としていた (50代・女性)

■青
- あまり良いことがなくて、ブルーな日が多かったから (29歳以下・女性)
- すがすがしい1年だった気がするから (40代・女性)
- 落ち着いた気持ちで過ごしたから (50代・女性)
- ドラゴンズの日本一で泣けました。ドラゴンズブルーです (40代・男性)
- 夏に見た青い空がどこまでも鮮明で、何でもできるんじゃないかとすら思えたから (29歳以下・女性)
■緑
- いろいろなことを始めて、変化を起こした年だから。芽吹きの緑 (30代・女性)

- エコについていろいろ話題になった年だと思うから (50代・女性)

- ガーデニングに使った時間が多く、常に緑の中にいたイメージだったので (30代・女性)

- まあまあの1年だったから、比較的明るい緑に (70歳以上・男性)

- 健康に恵まれて、おだやかな年でした (60代・男性)

■オレンジ
- 「赤」ほどの情熱的ではなく、さわやかな「オレンジ」のような日常でした。暗い世相には染まらないように、家族で明るく暮らしているから (40代・女性)
- いろいろあったけど、余裕を持って対処できた。ゆったりとした1年だったから (50代・男性)
- 希望が見えて来たように感じた年だった (60代・男性)
- 太陽がさんさんと降り注いで、猛暑だったから (40代・女性)
- 躍動の年。燃えるようなオレンジ (40代・男性)
■黄
- 1年を通じて、株、為替、各種材料、ガソリン価格など乱高下が激しく、要注意の1年であったため (50代・男性)
- 60歳を迎え、体調的に多々問題を生じてきた (60代・男性)
- イエローカードが必要なくらい、政治・経済の犯罪があり、まさしく混乱・混迷な1年だったからです (40代・男性)
- それなりに充実していたが、盛り上がりはいまひとつ。感覚的にこの色かな?と思いました (40代・女性)
- 黄色が象徴する明るさ、さわやかさ、進歩、成長、希望などが、この1年の私が、私自身に感じていたものでしたので
(60代・女性)
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| 1位 |
東国原英夫 |
33.5% |
| 2位 |
小島よしお |
11.3% |
| 3位 |
ダルビッシュ有 |
7.9% |
| 4位 |
ギャル曽根 |
4.7% |
| 5位 |
ビリー・ブランクス |
3.9% |
| 6位 |
舛添要一 |
3.5% |
| 7位 |
イチロー |
3.4% |
| 8位 |
松坂大輔 |
2.7% |
| 8位 |
浅田真央 |
2.7% |
| 8位 |
石川遼 |
2.7% |
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1位は、連日のようにマスコミに登場して県のPRに奔走する姿が印象的だった、東国原英夫宮崎県知事でした。県議会での所信表明演説で発した「(宮崎県を)どげんかせんといかん」は今年の新語・流行語大賞にも選ばれましたね。
2位は、「でも、そんなの関係ねぇ!」「オッパッピー」で一躍話題になった小島よしおさん、3位は、五輪予選でも日本のエースとして活躍した北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手でした。
また、8位にはフィギュアスケートの浅田真央さんと、ハニカミ王子ことゴルフの石川遼さんもランクインしています。ともにまだ高校生、若い人の活躍が目立ちます。
■他にもこんなご意見がありました
- ルー大柴 (30代・男性)
- 岡島秀樹 (50代・男性)
- 小栗旬 (29歳以下・女性)
- 上田桃子 (70歳以上・男性)
- 初音ミク (30代・女性)
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| 1位 |
金 |
16.0% |
| 2位 |
ピンク |
14.3% |
| 3位 |
オレンジ |
14.2% |
| 4位 |
緑 |
10.9% |
| 5位 |
青 |
8.5% |
| 6位 |
赤 |
8.1% |
| 7位 |
白 |
6.7% |
| 8位 |
黄 |
4.8% |
| 9位 |
銀 |
2.6% |
| 10位 |
紫 |
0.9% |
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 1位の「金」(16.0%)は、Q1で1位だった「グレー」の裏返しだと思います。不透明で不安な世の中でも、貨幣と違って価値が変わらない確かなもの=ゴールドがほしいという気持ちが表れたのでしょう。
意外だったのは、「白」が7位(6.7%)と奮わなかったことです。白紙撤回などと言われるように、白にはスタートやリセット、決意などという意味合いがありますから、上位に入ってくるのかと思っていたのですが…。
2位の「ピンク」(14.3%)は、社会全体をリセットして新しくやり直したいという気持ちにはまだならないけれど、まずはそれぞれの個人的な幸福や、ささやかな喜びなどを大切にしていきたいと言う思いが込められていると見ました。
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| 年代別ランキング |
| [29歳以下] |
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[30〜39歳以下] |
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[40〜49歳以下] |
| 1位 |
ピンク |
21.4% |
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1位 |
ピンク |
17.6% |
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1位 |
金 |
17.4% |
| 2位 |
オレンジ |
13.8% |
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2位 |
金 |
16.6% |
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2位 |
オレンジ |
14.4% |
| 3位 |
金 |
12.4% |
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3位 |
オレンジ |
14.7% |
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3位 |
ピンク |
13.1% |
| 4位 |
赤 |
12.0% |
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4位 |
赤 |
9.2% |
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4位 |
緑 |
9.7% |
| 5位 |
白 |
7.9% |
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5位 |
緑 |
8.0% |
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5位 |
青 |
8.8% |
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| 年代別ランキング |
| [50〜59歳以下] |
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[60〜69歳以下] |
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[70歳以上] |
| 1位 |
金 |
16.1% |
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1位 |
緑 |
18.9% |
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1位 |
緑 |
19.5% |
| 2位 |
オレンジ |
14.1% |
|
2位 |
オレンジ |
13.2% |
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2位 |
金 |
15.9% |
| 3位 |
緑 |
13.8% |
|
3位 |
金 |
12.6% |
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3位 |
青 |
14.2% |
| 4位 |
ピンク |
11.1% |
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4位 |
青 |
12.2% |
|
4位 |
オレンジ |
11.6% |
| 5位 |
青 |
9.6% |
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5位 |
ピンク |
10.2% |
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5位 |
ピンク |
10.1% |
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年代別のそれぞれの1位は、39歳以下が「ピンク」、40〜59歳以下は「金」、60歳以上は「緑」と、年代によって違いがはっきりと表れています。年代が高くなるに従って「緑」のランキングが上位になるというのは、健康問題への関心の高まりを表しているのだと思います。
特に、60歳を超えると、健康維持のために日ごろから体調に気を配ったり、生活習慣の改善に取り組んだりする方は少なくないようです。体力の変化を如実に感じ始めて、山歩きを始めるとか、自然環境に興味を持つなど、「緑」を求める意識が強くなる方が多いのではないでしょうか。 |
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■他にもこんなご意見がありました
- エメラルドグリーン:心身ともにさわやかな環境で生活したいと思うから (40代・女性)
- あい色:落ち着いて自分を見直せる色 (30代・男性)
- 若草色:悪いうみが出尽くした、新しい日本の誕生を望む (50代・男性)
- 虹色:自分だけでなく、自分を取り巻く人たちみんなが、それぞれの色を出して飛躍していける年になれば良いと思うから (30代・女性)
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