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革靴、パンプス、スニーカー…、外出に欠かせないのが「靴(くつ)」。「靴を見ればその人がわかる」などと言われるように、靴は身だしなみの基本でもあります。履き心地を重視したものから、デザイン性に富んだものまで、ちまたにはさまざまな靴があふれていますが、TEPORE会員の皆さまは、どのような靴選びをなさっているのでしょうか?また、増えてしまった靴の収納方法や、失敗しない靴選びのポイントなどもご紹介します。 |
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| ●調査方法 |
インターネットリサーチ |
| ●調査期間 |
2008年5月22日(木)〜5月25日(日) |
| ●対象者 |
TEPORE会員 |
| ●有効回答者数 |
54,649人(男性30,132人・女性24,517人) |
今回の「靴(くつ)」に関する調査では、2008年5月22日(木)〜5月25日(日)の間に、54,649人の方から回答をいただきました。
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あなたは、靴を何足持っていますか? |
| 1位 |
5〜10足未満 39.2% |
| 2位 |
3〜5足未満 24.3% |
| 3位 |
10〜15足未満 15.5% |
| 4位 |
1〜3足未満 7.3% |
| 5位 |
15〜20足未満 6.4% |
| 6位 |
20〜25足未満 2.8% |
| 7位 |
25〜30足未満 1.7% |
| 8位 |
30〜40足未満 1.0% |
| 9位 |
わからない、数え切れない 0.9% |
| 10位 |
50足以上 0.6% |
(回答数=54,649人)
1位は「5〜10足未満」(39.2%)、2位は「3〜5足未満」(24.3%)でした。
男女別で見ると、女性のほうが、靴の所有数は若干多くなる傾向がありました。女性は、カジュアルなものやドレッシーなもの、サンダルやブーツなど季節感のあるものと、シチュエーションに合わせて、靴をそろえたいとお考えの方が多いからなのかもしれませんね。
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| 1位 |
5〜10足未満 41.3% |
| 2位 |
3〜5足未満 32.9% |
| 3位 |
1〜3足未満 10.5% |
| 4位 |
10〜15足未満 10.2% |
| 5位 |
15〜20足未満 2.8% |
(回答数=30,132人) |

| 1位 |
5〜10足未満 36.6% |
| 2位 |
10〜15足未満 22.0% |
| 3位 |
3〜5足未満 13.7% |
| 4位 |
15〜20足未満 10.9% |
| 5位 |
20〜25足未満 5.15% |
(回答数=24,517人) |
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あなたが靴を買うときに、特にこだわるポイントは何ですか? |
| 1位 |
履き心地 73.0% |
| 2位 |
デザイン 51.4% |
| 3位 |
歩きやすさ 47.6% |
| 4位 |
値段の安さ 23.4% |
| 5位 |
色 17.8% |
| 6位 |
軽さ 11.4% |
| 7位 |
ヒールの高さ 10.3% |
| 8位 |
素材 9.0% |
| 9位 |
持っている服との相性 8.8% |
| 10位 |
安定感 5.8% |
(回答数=54,649人)※複数回答
1位は「履き心地」(73.0%)、2位は「歩きやすさ」(47.6%)でした。どんなにオシャレな靴でも、自分の足にフィットしていなければ、気持ちよく履くことができませんから、当然と言えば当然でしょう。
男女別では、どちらも1位は「履き心地」でしたが、女性のほうが「デザイン」や「色」などファッション性を重視する回答が上位にランクインしています。
年代別では、29歳以下の若い方はファッション性を重視し、年代が高くなるほど履物としての機能を重視する傾向がありました。また、60歳以上になると、「値段の安さ」が5位以内に入らなくなります。60歳以上の方は、少々値段が高くても、自分の足に合った質の良い靴を選びたいとお考えの方が多いのかもしれません。
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| 1位 |
履き心地 73.1% |
| 2位 |
歩きやすさ 46.9% |
| 3位 |
デザイン 43.5% |
| 4位 |
値段の安さ 27.6% |
| 5位 |
色 16.8% |
(回答数=30,132人)※複数回答 |

| 1位 |
履き心地 72.8% |
| 2位 |
デザイン 61.1% |
| 3位 |
歩きやすさ 48.5% |
| 4位 |
ヒールの高さ 22.4% |
| 5位 |
色 19.1% |
(回答数=24,517人)※複数回答 |
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《29歳以下》 |
《30〜49歳以下》 |
| 1位 |
デザイン 70.6% |
| 2位 |
履き心地 59.9% |
| 3位 |
歩きやすさ 38.6% |
| 4位 |
値段の安さ 26.2% |
| 5位 |
色 21.9% |
(回答数=4,381人)※複数回答 |
| 1位 |
履き心地 71.5% |
| 2位 |
デザイン 57.4% |
| 3位 |
歩きやすさ 43.2% |
| 4位 |
値段の安さ 25.7% |
| 5位 |
色 18.6%% |
(回答数=32,079人)※複数回答 |
| 《50〜59歳以下》 |
《60〜69歳以下》 |
| 1位 |
履き心地 78.6% |
| 2位 |
歩きやすさ 54.6% |
| 3位 |
デザイン 41.0% |
| 4位 |
値段の安さ 20.5% |
| 5位 |
軽さ 16.1% |
(回答数=10,820人)※複数回答 |
| 1位 |
履き心地 80.0% |
| 2位 |
歩きやすさ 60.8% |
| 3位 |
デザイン 31.2% |
| 4位 |
軽さ 22.7% |
| 5位 |
色 16.0% |
(回答数=5,580人)※複数回答 |
| 《70歳以上》 |
| 1位 |
履き心地 76.6% |
| 2位 |
4歩きやすさ 64.4% |
| 3位 |
軽さ 28.3% |
| 4位 |
デザイン 23.4% |
| 5位 |
素材 16.9% |
(回答数=1,777人)※複数回答 |
- 縫製や接着の品質の高さ (50代・男性)
- 着脱しやすさ (30代・男性)
- 靴底の厚さクッション性(立ち仕事でも疲れにくいもの) (40代・女性)
- 腰への負担が軽そうなもの (40代・男性)
- 滑りにくいこと。(雪国なので冬は滑りやすいので) (40代・女性)
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あなたが「買ってもいい」と思える靴の価格の上限は、いくらくらいですか? |
| 1位 |
5,000円〜1万円未満 27.7% |
| 2位 |
1万円〜1万5,000円未満 19.4% |
| 3位 |
1万5,000円〜2万円未満 16.4% |
| 4位 |
3,000円〜5,000円未満 14.8% |
| 5位 |
2万円〜3万円未満 9.4% |
| 6位 |
3,000円未満 5.6% |
| 7位 |
3万円〜5万円未満 3.9% |
| 8位 |
わからない 0.8% |
| 9位 |
5万円〜7万円未満 0.7% |
| 10位 |
7万円〜10万円未満 0.5% |
(回答数=54,649人)

「買ってもいい」と思える靴の価格の上限は「5,000円〜1万円未満」が1位(27.7%)でした。2位は「1万円〜1万5,000円未満」(19.4%)、3位は「1万5,000円〜2万円未満」(16.4%)。どうやら、1万円前後を中心に、下は5,000円から、上は2万円まで、というのが靴の購入金額のボリュームゾーンと言えそうです。
- デザインが気に入れば、いくらでも (40代・女性)
- 1,500円まで (30代・女性)
- ブランドによって上限の価格は違う (30代・女性)
- 運動靴や革靴等、靴の種類によって価格の上限が変わる (30代・男性)
- 通勤用は安く、プライベートは価格設定なし (50代・男性)
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あなたが今も愛用している靴の中で、もっとも長持ちしているものは、履き始めてからどのくらいたちますか? |
| 1位 |
3年〜5年未満 23.1% |
| 2位 |
2年〜3年未満 19.2% |
| 3位 |
1年〜2年未満 14.2% |
| 4位 |
5年〜7年未満 11.9% |
| 5位 |
7年〜10年未満 9.2% |
| 6位 |
10〜15年未満 6.8% |
| 7位 |
半年〜1年未満 5.8% |
| 8位 |
わからない、覚えていない 4.0% |
| 9位 |
20年以上 2.2% |
| 9位 |
15〜20年未満 2.2% |
| 10位 |
半年未満 1.3% |
(回答数=54,649人)
1位は「3年〜5年未満」(23.1%)、2位は「2年〜3年未満」(19.2%)、3位は「1年〜2年未満」(14.2%)と、長くても5年未満という回答が上位を占めました。しかし、中には「20年以上」という方も、2.2%いらっしゃいました。どのようにお手入れをなさっているのか、うかがいたいものです。
年代別では、3位以下に違いが見られました。59歳以下が「1年〜2年未満」なのに対して、60歳以上では「5年〜7年未満」と、年代が高くなると、靴を長持ちさせている方が多くなるという結果でした。Q2の結果と照らし合わせてみると、年代の高い方は、デザイン性よりも機能性を重視しているので、流行に左右されずに、長く愛用できる靴をお持ちなのかもしれませんね。
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《29歳以下》 |
《30〜59歳以下》 |
| 1位 |
3年〜5年未満 24.8% |
| 2位 |
2年〜3年未満 23.2% |
| 3位 |
1年〜2年未満 19.3% |
| 4位 |
5年〜7年未満 11.4% |
| 5位 |
半年〜1年未満 8.2% |
(回答数=4,381人) |
| 1位 |
3年〜5年未満 22.6% |
| 2位 |
2年〜3年未満 18.9% |
| 3位 |
1年〜2年未満 14.4% |
| 4位 |
5年〜7年未満 11.5% |
| 5位 |
7年〜10年未満 9.3% |
(回答数=42,899人) |
| 《60〜69歳以下》 |
《70歳以上》 |
| 1位 |
3年〜5年未満 25.6% |
| 2位 |
2年〜3年未満 19.1% |
| 3位 |
5年〜7年未満 14.6% |
| 4位 |
7年〜10年未満 11.6% |
| 5位 |
1年〜2年未満 11.1% |
(回答数=5,580人) |
| 1位 |
3年〜5年未満 25.3% |
| 2位 |
2年〜3年未満 17.2% |
| 3位 |
5年〜7年未満 14.5% |
| 4位 |
7年〜10年未満 12.9% |
| 5位 |
10〜15年未満 9.1% |
(回答数=1,789人) |
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雨の日の靴、あなたはどうしていますか? |
| 1位 |
ふだんと変わらない靴を履く 47.7% |
| 2位 |
濡れてもかまわないような、雨の日用の靴を履く 39.7% |
| 3位 |
レインシューズや長靴を履く 7.1% |
| 4位 |
ふだん履いている靴に、防水スプレーをして履く 4.6% |
(回答数=54,649人)
雨の日でも、「ふだんと変わらない靴を履く」が47.7%で1位でした。また、雨対策をしている方の中では、もっとも多かったのが「濡れてもかまわないような、雨の日用の靴を履く」(39.7%)でした。レインシューズや長靴など、いわゆる「雨靴」を履く方が少ないのは、舗装された道では、ぬかるみを心配する必要がなくなったことに加え、服装とのコーディネートや、ファッション性を気にかける方が増えているからなのでしょうか?
年代別で見ると、59歳以下は「ふだんと変わらない靴を履く」が、60歳以上は「濡れてもかまわないような、雨の日用の靴を履く」が、それぞれ1位でした。年代の高い方が靴を長持ちさせられる秘けつは、こうしたところにもあるのかもしれませんね。
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《29歳以下》 |
《30〜59歳以下》 |
| 1位 |
ふだんと変わらない 靴を履く 57.9% |
| 2位 |
濡れてもかまわないよう 雨の日用の靴を履く 33.6% |
| 3位 |
ふだん履いている靴に 防水スプレーをして履く 4.3% |
| 4位 |
レインシューズや 長靴を履く 3.5% |
(回答数=4,483人) |
| 1位 |
ふだんと変わらない 靴を履く 49.0% |
| 2位 |
濡れてもかまわないような 雨の日用の靴を履く 38.8% |
| 3位 |
レインシューズや 長靴を履く 6.8% |
| 4位 |
ふだん履いている靴に 防水スプレーをして履く 4.6% |
(回答数=42,899人) |
| 《60歳以上》 |
| 1位 |
濡れてもかまわないような 雨の日用の靴を履く 49.1% |
| 2位 |
ふだんと変わらない 靴を履く 34.0% |
| 3位 |
レインシューズや 長靴を履く 11.0% |
| 4位 |
ふだん履いている靴に 防水スプレーをして履く 4.7% |
(回答数=7,369人) |
- オーバーシューズをふつうの靴の上に履く (60代・男性)
- 靴クリームを少し多めに塗る (40代・男性)
- 底が厚いものを履く (29歳以下・男性)
- サンダルを履くことが多い (30代・女性)
- トレッキングシューズを履く (40代・男性)
- 水漏れしないように新しい靴を履く (40代・男性)
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あなたが、お気に入りの靴を買い替えるタイミングは、どのようなときですか? |
| 1位 |
お気に入りの靴が傷んで履けなくなったら 52.9% |
| 2位 |
気に入ったデザイン・色の靴を見つけたときに 36.4% |
| 3位 |
季節の変わり目に合わせて 17.4% |
| 4位 |
特に買い替えのタイミングは意識していない 15.8% |
| 5位 |
自分に合うサイズの靴を見つけたときに 12.9% |
| 6位 |
新しい服(ファッション)に合わせて 12.8% |
| 7位 |
おしゃれをするイベントがあるときに 7.0% |
| 8位 |
新しい生活スタイルに合わせて 5.3% |
| 9位 |
臨時収入があったら 4.6% |
| 10位 |
流行を先取りした靴が登場したら 1.6% |
(回答数=54,649人)※複数回答
靴を買い替えるタイミングの1位は、「お気に入りの靴が傷んで履けなくなったら」(52.9%)と、どうしても靴を買わなくてはならないという必要に迫られたときに買い替える方が多いようです。靴の場合には「履きつぶすまで履く」精神が健在なのですね。
年代別で見ると、49歳以下では「新しい服(ファッション)に合わせて」が5位以内にランクインしており、着る服とのトータルコーディネートを意識していらっしゃる方も多いようです。一方、60歳以上の方では、「自分に合うサイズの靴を見つけたときに」という回答も多く見られました。
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《39歳以下》 |
《40〜49歳以下》 |
| 1位 |
お気に入りの靴が傷んで 履けなくなったら 51.5% |
| 2位 |
気に入ったデザイン・色の 靴を見つけたときに 40.0% |
| 3位 |
季節の変わり目に合わせて 20.5% |
| 4位 |
新しい服(ファッション) に合わせて 17.1% |
| 5位 |
特に買い替えのタイミングは 意識していない 13.3% |
(回答数=19,870人)※複数回答 |
| 1位 |
お気に入りの靴が傷んで 履けなくなったら 52.8% |
| 2位 |
気に入ったデザイン・色の 靴を見つけたときに 34.3% |
| 3位 |
特に買い替えのタイミングは 意識していない 17.4% |
| 4位 |
季節の変わり目に合わせて 16.6% |
| 5位 |
新しい服(ファッション)に 合わせて 11.4% |
(回答数=16,590人)※複数回答 |
| 《50〜59歳以下》 |
《60歳以上》 |
| 1位 |
お気に入りの靴が傷んで 履けなくなったら 53.5% |
| 2位 |
気に入ったデザイン・色の 靴を見つけたときに 33.8% |
| 3位 |
特に買い替えのタイミングは 意識していない 18.0% |
| 4位 |
自分に合うサイズの靴を 見つけたときに 15.3% |
| 5位 |
季節の変わり目に合わせて 15.1% |
(回答数=10,820人)※複数回答 |
| 1位 |
お気に入りの靴が傷んで 履けなくなったら 56.1% |
| 2位 |
気に入ったデザイン・色の 靴を見つけたときに 35.4% |
| 3位 |
自分に合うサイズの靴を 見つけたときに 22.5% |
| 4位 |
特に買い替えのタイミングは 意識していない 16.2% |
| 5位 |
季節の変わり目に合わせて 14.0% |
(回答数=7,369人)※複数回答 |
- お正月には毎年新しい靴をおろす習慣がある (30代・女性)
- イライラしたときのストレス発散に (40代・女性)
- 靴箱の整理をして、収納スペースがあいたら (30代・女性)
- 海外旅行に出掛けたときに (70歳以上・女性)
- 買い替えはあまりしない。(修理して履く) (50代・男性)
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靴を買って失敗したことや、靴を選ぶときに気をつけていること、たくさんの靴をすっきり収納するオススメの方法などがあれば教えてください |
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◆ 靴を買って失敗したこと
- 「9センチヒールが、女性の足を一番キレイに見せる!!」と雑誌に書いてあったので、早速、9センチヒールのパンプスを買いましたが、履き慣れていない私には当然、無理。1回しか履かないで、今もげた箱の肥やしとなっています。自分に合った形状の靴が、1番ですね (29歳以下・女性)
- 履きやすくてお気に入りの靴なのですが、説明書をよくよく見たら、合成皮革でした。あんなに靴クリームを塗っていたのに… (30代・女性)
- 色が気に入って衝動買いしたが、手持ちの服に合わせにくく、一度しか履いていない (40代・女性)
- 海外のセールで靴を買い、ホテルに戻って見てみると、店員さんが箱に入れたのは、両方右側の靴だった!! (30代・女性)
- 安くてかわいいと思って買った靴を雨の日に履いたら、靴下に色がついた (29歳以下・女性)
- 少し値段は高かったが、気に入った革のパンプスを見つけた。自分に合うサイズが在庫切れだったので、他店舗から取り寄せてもらい、購入した。でも、革なので、履いているうちに伸びてゆるくなってきてしまい、だんだん履かなくなってしまった。購入時は、革製品が伸びることまで頭がまわっていなかったので、あのときに気づいて、ひとつ小さいサイズを買っておけば良かったと後悔した (29歳以下・女性)
- 新しい靴を買って履かずに大事にしまっておいた。2〜3年程して履いたときに違和感があり、見てみると、かかとが取れてしまっていた。仕方なくもう1足しまってあった靴を出して外出したところ、その靴も底が割れてしまった。靴屋に聞いてみると、最近の靴は箱に入れたまましまっておくとダメになるらしく、収納場所の風通しをよくしなければならないそうです (70歳以上・男性)
- 夕方に靴を購入したら、足がむくんでいたのか、翌日履いたらゆるかった (40代・女性)
- 太ってしまい、ブーツの脱ぎ履きが大変になってしまった。無理して履いて同窓会に行ったら、会場が畳敷きだったので、大いに焦りました (50代・女性)
- 翌日履いて行く靴がなかったので、焦って安い靴を買ったら、靴ずれになってしまった。長い間傷が治らず、痛い思いをしたので、それ以後、気をつけるようにしているが、靴は実際に長時間履いてみないとわからないものなので、選ぶのが難しいです (40代・女性)
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◆ 靴を選ぶときに気をつけていること
- 「この靴とは一生付き合う」と思えた靴だけ買うようにしています。その結果なのか、愛着もあり、手入れや修理もちょこちょことするので、今のところ、自分で買った靴で捨てたものはありません (29歳以下・男性)
- 内側の縫い合わせがしっかりしているか(不良品でないか)を確認する。以前、数回しか履かないのに、内側の縫い合わせが悪くてダメになったことがあるから (50代・男性)
- 履いてみてちょっとでも「?」と感じたら、どんなに気に入ったデザインでも、お買い得でも、パスすること。靴は、あくまで足を保護して、歩行を助けてくれる道具です。足の声に従います (30代・女性)
- 有名ブランドは履き心地が良いと思って、高価なものを買ったのが、自分の足にはまったく合わず、痛い思いをしたことがあります。今はブランドにごまかされず、自分に合うメーカーのものを購入しています (40代・男性)
- 同じサイズでもメーカーによって多少異なるので、必ず履いてみてから買うことにしている (60代・男性)
- あまり安すぎる靴は、2〜3週間でボロボロになって履けなくなったりするので、考えものです。定価の高いものの値下げ品を買うようにしています (29歳以下・男性)
- 必ず両足に合わせて、店内を少し歩いてみます。そこで足にフィットすれば、買うことにします (60代・女性)
- 中敷きによってひざの痛みが相当緩和されるので、中敷きに気をつけています (60代・男性)
- 安い靴を買った場合は、かかとを変えてもらう。信頼している靴屋さんのかかとに変えることで、靴が長持ちする (29歳以下・女性)
- 靴を買うのはシューフィッターのいるお店、と決めています。ある日、偶然に立ち寄ったお店で出会ったシューフィッターが、ひと目で私のサイズや好みを見定めて、ピッタリの靴を選んでくれた識見のすばらしさに感動したからです (70歳以上・男性)
- 靴は絶対に衝動買いしない。気に入る靴を見つけたら何度も行って、どんな状態のときにも履き心地が良いかを確かめる。長時間履けそうなことがポイント。靴は一度にひとつしか履けないのだから、ムダに買わず、吟味して一番良いものを買う。(でも、服に合わせるために、茶系統と黒系統のものは必ず1足ずつ常備している) (29歳以下・女性)
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◆ 靴の収納アイデア
- 1足を上下に重ねてしまえる便利グッズを使って収納しているので、収納量が2倍になっています (30代・女性)
- ティッシュの空き箱などに靴を入れて、重ねて収納している (30代・女性)
- わが家のげた箱は2段ですが、板を渡して4段にしています。婦人靴などは、それでも十分収納可能です (60代・女性
)
- 玄関に収納するのは少なめにして、残りは部屋に収納する。そうすると玄関まわりもスッキリし、部屋に置くために清掃をしてから持ち込むので、靴がいつもきれいだし、部屋のアクセントにもなる (40代・男性)
- 靴箱に突っ張り棒を渡して、片方の靴のかかとを棒に掛けると、片足分のスペースで1足を収納できるので、2倍収納できます (50代・女性)
- スッキリ収納は、靴を前後ろ交互になるようにしまっています。多少幅がスッキリしますよ (30代・女性)
- 収納は、近所の八百屋さんから分けていただいたプラスチックの箱に、つま先を下にして立てて、5〜6足入れています (40代・女性)
- クリーニングでもらう針金ハンガーを、一度、ビローンと縦に伸ばしてからS型の形にして、両端に靴を差し込むと、けっこう収納できます (40代・女性)
- 靴の収納は、シンク下や冷蔵庫などに使用する市販の簡易棚を使用すると、使い勝手が良いし、通気性も良い (29歳以下・女性)
- 収納は透明のプラスチックケースに入れています。中が見えるし、取り出しやすいです (50代・女性)
- 壁に網ラックを取りつけて、ヒールのある靴は網にヒールを刺して、壁面収納しています (40代・女性)
- 収納は「1足買ったら1足捨てる」を肝に銘じて、増やさないように心がけています (50代・女性)
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| ● |
シューフィッターに聞いてみました!
靴選びのポイントと梅雨時のお手入れ法のススメ |
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◆シューフィッターは、どのような仕事をするのですか?
シューフィッターの仕事は、お客さまの足に合った靴を見立てたり、どのような靴が合うのかをアドバイスしたりすることです。また、靴を売ればそれで終わりではなく、シューフィッターは、アフターケアも行います。履いているうちに靴がゆるくなってきたり、足に当たって痛くなったり、お客さまに何か困ったことがあったときは、靴の微調整を施します。けれども、シューフィッターが医療行為をしてくれるわけではないので、例えば、外反母趾(がいはんぼし)を治療するといったようなことはできません。そういったトラブルをお持ちのお客さまには、快適に歩けるような靴を選んだり、お医者さんを紹介したりします。
◆シューフィッターに足を計測してもらうには、どのくらいの費用がかかるのですか?
お金はいただいておりません。ですから、今日は靴を買うつもりはないけれど、今度買うときのために、自分の足にはどのような靴が合うのか知りたいというような場合にも、ご利用いただきたいと思います。一人ひとり顔が違うように、足のサイズや形状も違いますし、左右の足でも違いがあります。自分に合う靴を見つけるためには、まず、自分の足の特徴を知らなくてはなりませんが、ご自身ではなかなかわからないものですから、ぜひシューフィッターを利用していただきたいですね。
◆シューフィッターがいるお店は、どうやって見つければ良いのでしょうか?
百貨店には必ずいますし、靴専門店なら、かなりのお店にいます。シューフィッターがいるお店には「認定証」を額に入れて飾ってあるはずですから、それを探していただければ良いと思います。また、『足と靴の健康協議会』のWebサイトには、都道府県別でシューフィッターのいるお店を掲載していますから、そこで調べることもできます。
◆自分で靴を選ぶときは、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか?
まずは必ず両足で履いて、お店の中を歩いてみることです。そのときに、かかとが脱げそうにならないか、つま先が当たっていないか、この2点を確認してください。また、かかとと甲を抑えた状態で、靴の中でほふく前進のように足の指を動かしてみてください。ウォーキングシューズやスポーツシューズの場合は、かかとと靴の間に小指の先が入るくらいがちょうど良いです。パンプスの場合は、2〜3ミリくらい隙間ができるもものが良いですね。
それから、店頭で棚に置いてあった靴を履いてみて、ぴったりだったので、同じサイズのものを新しく出してもらって購入したら、足に合わなかったという話をよく耳にしますが、これは当たり前のことなのです。靴の製造には、手作業でしか行えない部分がたくさんあります。ですから、たとえ同じサイズの靴でも、甲の高さや幅などは微妙に違っているので、同じ履き心地ではありません。必ず履いてみた靴を購入するようことを、おすすめします。
◆有名なブランドの高価な靴を買ったのに、すぐダメになってしまったという方もいらっしゃいました。価格やブランドに頼らずに良い靴を選ぶには、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか?
靴のうしろの部分を押さえたときに、グラグラしないこと。土踏まずの部分を押してみて、グラグラしないこと。踏みつけの部分)がきちんと曲がること。それから、ヒールの低い靴の場合は、つま先上がりが十分あることをチェックしてください。

◆夕方になると足がむくんでしまうので、「靴は夕方に買う」という方と、「靴は午前中に買う」という方とがいらっしゃったのですが、靴を買う時間帯は、いつが良いのでしょうか?
個人差があるので、どの時間帯に一番足がむくむかということは一概には言えませんが、一般的に、夕方になると足がむくむという方が多いですね。ですから、靴を購入するときは、足がむくんで膨張している夕方に購入されるのが良いかもしれません。
また、足がむくんだ状態に合わせて購入した靴が、午前中にゆるくなるという方は、ゆるい時間帯だけ、踏みつけの部分にパットを入れると良いと思います。最近では、透明のパットもありますから、靴を脱いでも人目に触れずにすみますし、吸着タイプなので、使いやすいと思います。
◆梅雨時の靴のお手入れ方法は、どのようにすれば良いでしょうか?
使い古した綿(化繊はダメ)のソックスを捨てずにとっておいて、ソックスの中に新聞紙のクズを詰めて、それを濡れた靴に入れるようにすると、靴の中の湿気が取れます。ソックスは、子ども用から大人用までいろいろと用意しておけば、さまざまなサイズ・デザインの靴に対応できると思います。
それから、湿気は下のほうに行くものなので、大切な靴は高いところに置くようにしてください。げた箱というのは、どうしても湿気がたまりやすいものですから、ときどき扉を開けて風を当てるのも良いですね。
また、革靴などには、シューキーパーを使うのも良いですよ。雨の日に履いた靴をそのまま置いておくと、変な型がついて変形してしまうのですが、シューキーパーを使えば、きちんと補正してくれます。木製のシューキーパーであれば、湿気も吸収してくれます。
足と靴と健康協議会 http://www.fha.gr.jp/index.php
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| 今回の「靴(くつ)」についてのアンケートはいかがでしたか? |
毎日必ずと言っていいほど足を通す、生活に欠かせない靴。それだけに、自分の足にきちんと合った靴を選びたいものです。でも、アンケート結果を見ると、自分では判断が難しく、せっかく購入した靴がげた箱の奥で眠っている、という方もたくさんいらっしゃいました。今回のアンケートを参考に、正しい靴の選び方を身につけていただきたいと思います。
次回は、「シャンプー(洗髪)」についてのアンケート結果を発表します。お楽しみに!
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