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「豊かな人間性を育むため」という理由で制定され、注目を集めている食育基本法。2006年12月には、この法律に基づいた初めての「食育白書」も発行されました。健やかな生活を送るために、さまざまな角度から“食”を考えようという方向に世の中は動いています。「食育」というと、これでまでは子どもをターゲットにしたものととらえられがちでしたが、より豊かな毎日を過ごすためには、大人たちこそ充実した食生活が必要です。そこで、TEPORE会員の皆さまの“食”経験をアンケートで披露していただき、食材、料理方法に限らず、栄養面、生産方法など、さまざまな切り口で“食生活”について考えていきたいと、テポーレは考えます。豊かな“食”をキーワードに、人生そのものを見つめ直したい。それが、テポーレの考える「大人の食学(たべがく)」です。 |
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※生活習慣病や健康診断の数値など、体調や状態には個人差がございます。
食事療法や食材の制限などが必要とされている場合は、医師や専門家の指示に従っていただけますようお願いいたします。
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| 調査方法 |
インターネットリサーチ |
| 調査期間 |
2007年1月5日(金)〜1月7日(日) |
| 対象者 |
TEPORE会員 |
| 有効回答者数 |
7467人(男性4467人 女性3000人) |
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今回の「お肉のチカラ」に関する調査では、2007年1月5日(金)〜1月7日(日)の間に、7467人の方から回答をいただきました。 |
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動物性食品が食卓に多く上るようになって、日本人の寿命は飛躍的に延びました。昔ながらの日本食と新たに加わったお肉との微妙なバランスが、長寿を呼んだのかもしれません。そこで、TEPORE会員の皆さまの『肉類を食べる頻度』を聞いてみました。週に2〜3回食べている方が最も多く、2位が1日1食という結果になりました。
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お肉を使った料理のレシピはこちら→ |
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100歳以上で元気に過ごしていらっしゃる女性の食事記録を見ると、皆さんお肉が大好きなんです。きんさんぎんさんは、親子丼が大好きでしたよね。ビタミンDのように魚からしか摂取できない栄養素もありますが、それはお肉でも同じことです。お肉の脂溶性ビタミンやたんぱく質、ミネラルなどの大切な栄養素も、旨味成分であるアミノ酸もほかの食材がとって代わることはできません。食のアクセントとして、お肉をメインではなく、サブのメニューとして考えると良いかもしれません。何度も申し上げますが、毎日少しずつお肉を食べることが、健康にとってとても大切なのです。
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※生活習慣病や健康診断の数値など、体調や状態には個人差がございます。
食事療法や食材の制限などが必要とされている場合は、医師や専門家の指示に従っていただけますようお願いいたします。