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2007/12/6掲載

大人の食学(たべがく)〜お酒を知る〜 
大人の食学(たべがく)イメージ写真

「豊かな人間性を育むため」という理由で制定され、注目を集めている食育基本法。2006年12月には、この法律に基づいた初めての「食育白書」も発行されました。健やかな生活を送るために、さまざまな角度から“食”を考えようという方向に世の中は動いています。「食育」というと、これまでは子どもをターゲットにしたものととらえられがちでしたが、より豊かな毎日を過ごすためには、大人たちこそ充実した食生活が必要です。そこで、TEPORE会員の皆さまの“食”経験をアンケートで披露していただき、食材・料理方法に限らず、栄養面や生産方法など、多方面から“食生活”について考えていきたいとテポーレは考えます。豊かな“食”をキーワードに、人生そのものを見つめ直したい。それが、テポーレ「大人の食学(たべがく)」です。

※生活習慣病や健康診断の数値など、体調や状態には個人差がございます。食事療法や食材の制限などが必要とされる場合は、医師や専門家の指示に従っていただけますようお願いいたします。
調査概要
調査方法 インターネットリサーチ
調査期間 2007年11月15日(木)〜11月18日(日)
対象者 TEPORE会員
有効回答者数 40,617人(男性22,516人 女性18,101人)
今回の「お酒を知る」に関する調査では、
2007年11月15日(木)〜11月18日(日)の間に、
40,617人の方から回答をいただきました。
コメンテーター 荒牧麻子(あらまき あさこ)管理栄養士、食卓プロデューサー。ホテルオークラヘルスクラブの栄養相談を1973年設立時より担当。NPO法人国際食文化研究所・理事長。その著書に「中高年こそダイエット」(NHK出版)などがある。現在、週刊新潮に『私の週間食卓日記』を連載中。アール・ド・ヴィーヴルの会 http://www.artdevivrenokai.com/
http://www.artdevivrenokai.com/
欧米人などと比べると、日本人はもともとアルコールを分解する酵素が少なめで、お酒には強くないと言われます。私自身は、ワインを1杯飲めば十分という程度ですが、お酒は楽しいものと思っていますし、お酒の席も好きです。それぞれの方が楽しく、かつ健康的な、お酒との付き合い方を見つけていただければよろしいのではないでしょうか。ただ、アルコールに過敏なアレルギー症状をお持ちの方もいらっしゃいますから、お酒を飲むにあたっては、くれぐれもご注意ください。
Q1.あなたはお酒に強いと思いますか?
1位   どちらかというと強い 25.6%
2位   ふつう 25.3%
3位   弱い 19.2%
4位   どちらかというと弱い 14.0%
5位   お酒はまったく飲まない 8.2%
6位   強い 7.4%
(回答数=40,617人)
その他のご意見


集計結果を見て

お酒が強い人、弱い人、中間の人は、おおよそ3割ずつに分かれるとも言われます。回答結果からも、そうした傾向がうかがえますね。ただ、専業主婦の方など「あまりお酒を飲んだことがないから、そもそも自分が強いのか弱いのかもわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に年齢の高い女性の場合、若いころはお酒が女性の生活にはなかったはずです。実を言うと私は、潜在的には女性のほうがお酒が強いのではないか、という印象を持っています。ですから、お酒を飲むことがごく自然に生活に取り込まれつつある、これからの世代の女性は、お酒に強く、上手にお酒と付き合える人が増えていくのではないかと考えています。


コメンテーター 荒牧麻子

Q2.あなたはどれくらいの頻度でお酒を飲んでいますか?
1位   ほぼ毎日 17.6%
2位   週に2〜3回程度 16.4%
3位   毎日 13.6%
4位   年に数回程度 11.8%
5位   週に1回程度 11.5%
6位   月に2〜3回程度 10.1%
7位   ほとんど飲まない 9.9%
8位   月に1回程度 8.5%
(回答数=37,301人)
その他のご意見


集計結果を見て

最近アメリカで発表された『がんと食生活の第2次報告』という調査では、がんと関連のある生活習慣として、喫煙、肥満、そして過度の飲酒を挙げていました。民族的な違いがあるので一概には言えませんが、比較的アルコールに弱いとされる日本人にとっては、真摯(しんし)に受け止めるべき報告だと思います。アルコールに発がん性が認められているわけではないのですが、お酒を飲む頻度が「毎日」、または「ほぼ毎日」とお答えいただいた方は、がんの危険性が高くなるかもしれないということを意識しておく必要があるでしょう。とは言うものの、誰かと一緒に飲むお酒には、コミュニケーションを深めたり、社交の機会を広げてくれたりといった効用があることも否定できません。飲む量や頻度に気をつけながら、上手にお酒と付き合っていきたいものですね。


コメンテーター 荒牧麻子

Q3.あなたは、どこでお酒を飲む機会が多いですか?もっとも当てはまるものをお答えください。
1位   自宅で飲む 65.2%
2位   居酒屋や割烹で飲む 22.0%
3位   パーティーやイベント会場で飲む 3.0%
4位   ダイニングバーやビアレストランで飲む 1.9%
5位   知人の家で飲む 1.7%
6位   洋食・エスニックなどのレストランで飲む 1.6%
7位   バーやパブ・スナックで飲む 1.3%
8位   寿司屋・蕎麦屋など、和食店で飲む 1.0%
9位   ホテルやラウンジで飲む 0.4%
9位   カラオケ店で飲む 0.4%
(回答数=37,301人)
その他のご意見

Q4.あなたは、ふだんお酒を飲むときに一緒に何か食べていますか?もっとも当てはまるものをお答えください。
1位   食事をしながら飲む 45.5%
2位   必ず何かをつまみながら飲む 37.6%
3位   つまみがあれば食べるが、なくても平気 13.0%
4位   何も食べずにお酒だけ飲む 3.3%
5位   その他 0.7%
(回答数=37,301人)
その他のご意見


集計結果を見て

Q3のよくお酒を飲む場所として、6割以上の方が「自宅で」とご回答いただきましたが、もし外でお酒の席に呼ばれるチャンスがあったら、時には気分転換の気持ちで、大いに楽しんでいただきたいと思います。適度な「お酒」は、スムーズなコミュニケーションの助けになりますから、ふだんは引っ込み思案な方も、開放的な気分に浸る良い機会になると思います。
Q4ですが、おつまみや食事など何かしらを食べながら飲む、という習慣は定着しているようですね。これは、栄養バランス的にも必要であり、評価できると思います。また、自由回答では、「生野菜かサラダで飲んでいました」とか「冷たい果物を食べながら飲んでいます」とお答えいただいた方がいらっしゃいました。ご自分の味覚に合った形で「お酒」を楽しめるように、「お酒」のおいしさを引き立たたせるご自分なりの工夫と努力をおつまみに加えるというのも良いですね。


コメンテーター 荒牧麻子
TEPOREレシピからとっておきをご紹介 
「お酒に合うおいしいおつまみ」レシピはこちらから
「お酒に合うおいしいおつまみ」レシピはこちらから→レシピ紹介

Q5.二日酔いをしないために、あなたが特に工夫していることは何ですか?
1位   飲みながら必ず何かを食べる 45.2%
2位   飲む前に何でもいいから少し食べておく 22.7%
3位   時間をかけてゆっくり飲む 18.9%
4位   二日酔いをしたことはない 13.5%
5位   お酒を飲みながら、水分も多めに補給する 11.0%
6位   長時間飲まないようにする 10.0%
7位   飲む前に乳製品や脂肪分の多いものを食べておく 7.0%
8位   睡眠などを十分とって体調を整えておく 6.9%
9位   制限杯数を決めて飲む 5.5%
10位   飲む前、または飲んだあとにウコンを飲む 4.4%
(回答数=37,301人)※複数回答
その他のご意見


集計結果を見て

二日酔いをしないために、「お酒を飲みながら、必ず何かを食べる」という回答が多いのは、TEPORE会員の皆さまの実感がこもっているので、きっと効果があるのでしょうね。また、自由回答からも、それぞれに工夫されている様子がうかがえました。ほんとうは、二日酔いになるほど飲まないというのが一番良いのです。ただ、ついつい飲みすぎてしまうという方へのひとつの提言として、その他のご意見にもある「24時を過ぎたら飲まない」はどうでしょうか。2日にまたいで飲んでしまうと、休肝日がなくなってしまいますので…。
また、お酒は、糖質としてエネルギーの摂取になりますが、消化を経ずに吸収されてしまうため、主食の代用とは言い切れません。一緒に食べるおつまみなどで、タンパク質や脂肪などを同時に摂取して、栄養のバランスを整えることが大切です。ただし、おつまみには塩辛いものが多いので、塩分の過剰摂取には注意していただきたいと思います。


コメンテーター 荒牧麻子

Q6.お酒は、あなたにとってどのような存在ですか?もっとも当てはまるものをお答えください。
1位   ストレス発散 15.6%
2位   癒やし 11.1%
3位   特に意味のある存在ではない 10.9%
4位   その場の雰囲気を盛り上げてくれるもの 9.9%
5位   人との関係を円滑にしてくれるもの 8.6%
6位   生活習慣のひとつ 7.3%
7位   食事の味を引き立ててくれるもの 6.9%
8位   自分へのご褒美 5.0%
9位   ただそれ自体の味がおいしいもの 3.9%
10位   安眠を誘うもの 3.4%
(回答数=40,617人)
その他のご意見

コラム「お酒」の楽しみ方 酒文化研究所代表取締役 狩野 卓也さん

狩野 卓也さん「お酒」を、ただ酔う目的だけで飲んでいる人を時々見かけることがあります。このような光景は、「お酒」を愛する者としてちょっとさびしい気がします。たしかに「お酒」を飲めば酔うこともできますが、もっと「お酒」のおいしさ、味わいを楽しんでほしいと思いますね。お酒に強いことを競うのではなく、少量の「お酒」でも、ほんとうにおいしいと感じて飲むことで、満たされるものがあることをもっと知っていただきたいのです。価格の安さだけを価値として「お酒」をたくさん飲むことよりも、価格を上回る感動のある「お酒」を愛でるように飲むことで得られる満足感の方が絶対に大きいと思いませんか。
「お酒」を楽しむには、ご自分の一番好きな「お酒」を見つけることをおすすめします。その日の料理に合わせたり、料理は変わってもいつも決まった「お酒」を飲んだり…。いずれにしても、「お酒」そのもののおいしさや、料理のおいしさを十分に味わえる程度が適量だと思います。もう少し飲みたいなと思う程度の腹八分めに抑えて、後悔しない飲み方をしたいものです。
「お酒」は、とてもすぐれたコミュニケーションツールです。複数で飲むときは、マイペースに陥らずに、周囲に気配りをして、駆け引きすることを楽しむくらいのゆとりがほしいですね。そして、やけ酒や愚痴をこぼすような「お酒」は、絶対避けるべきです。「お酒」を飲むと本音が出ると言いますが、抑制が利かなくなったりすると、結局、嫌なことを忘れるどころか、かえって翌日2倍になって返ってくることにもなりかねません。逆に、楽しいことやうれしいことを分かち合える「お酒」には、喜びを共有して何倍にも膨らませる魔法のような力があると思います。

酒文化研究所
http://www.sakebunka.co.jp/index.htm



Q7.お酒にまつわる格言や経験訓などで、あなたご自身が「そのとおりだ」と思うものはどれですか?
1位   チャンポンは悪酔いする 34.3%
2位   酒は百薬の長 28.3%
3位   特に納得できる格言などはない 22.7%
4位   ビールを飲みすぎるとビール腹になる 17.6%
5位   焼酎など蒸留酒は翌日に残らない 13.2%
6位   ウコンを飲むと二日酔いしない 9.6%
7位   飲酒前に牛乳を飲むと酔いにくい 9.0%
8位   高いお酒は悪酔いしない 7.3%
9位   コーヒーには酔いを覚ます効果がある 4.6%
9位   二日酔いの朝はビタミンCをとると早く治る 4.6%
(回答数=40,617人)※複数回答
その他のご意見


集計結果を見て

どれも皆さんの実感ですから、説得力がありますね。特に「チャンポンは悪酔いする」という実感をお持ちの方がとても多いようですが、実際はチャンポンしなくても、アルコールの摂取量が過剰になれば悪酔いや二日酔いにつながる、というのが真実のようです。チャンポンということは、そもそもアルコールの摂取量がわかりにくくなるほど飲んでしまうということですから、当然、悪酔いや二日酔いの原因にもなってしまうのでしょう。
ただ、お酒の種類によっては体への影響が変わることがあると、かつて内科の医師の方に聞いたことがあります。いわゆる発酵醸造のお酒と蒸留酒とでは、どちらかというと酵母が生きている発酵醸造のお酒のほうが二日酔いになりやすい、と言えるのだそうです。

コメンテーター 荒牧麻子

TEPOREレシピからとっておきをご紹介 
「お酒に合うおいしいおつまみ」レシピはこちらから
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Q8.お酒を飲むときに自分で決めているルールや、選び方のこだわり、とっておきのおつまみレシピやお酒にまつわるエピソードなどがあれば教えてください。
飲むときのルール
  • 出先で飲んだ帰りの電車では、座らない。座ると必ず乗り過ごすことが、経験的にわかってきた。何しろ、幾度も山のほうまで行ってしまったことがあるので (29歳以下・男性)
  • 翌朝に運転する場合は、二日酔いしないように酒量を制限する (50代・男性)
  • お酒を飲むことを習慣化しないように、気をつけています。毎晩お酒を飲むと太りやすいと思うので、自分へのご褒美として、ほんとうに特別なときだけ飲むようにしています。一段とおいしく飲める気がします (30代・女性)
  • 日本料理には日本酒、中華料理には老酒(ラオチュウ)、韓国料理には焼酎、西洋料理にはウイスキーが基本的ルール (70歳以上・男性)
  • 妻が「あなた!」と言ったら、適量を超えている証拠なので、即、やめる (60代・男性)
  • つまみは自分で作る、妻にお酌を強要しない (50代・男性)
お酒の選び方
  • 平日に自宅で飲むお酒は、発泡酒。土日のビールは、プレミアムビール。たまに飲む日本酒は、吟醸酒 (30代・男性)
  • 基本的には焼酎党ですが、いろんなアルコールを飲みます。気分によって変えるのは、飲む楽しみが倍増します (40代・男性)
  • 「オーガニックワイン」や「オーガニックビール」を飲みます。お酒も体に良いものを、と決めています (40代・女性)
  • 日本酒党ですが、清酒鑑評会で賞をとった酒や、飲み屋ですすめられた酒を中心に飲みます (60代・男性)
  • 淡麗辛口の本醸造の日本酒を、冷酒で。あとは辛口白のシャンパンかカヴァのスパークリング以外は飲まない (30代・女性)
  • 純米酒しか飲みません。醸造アルコールを入れてお酒を造る、という発想そのものが理解できないし、日本酒が嫌いという人が言う味は、醸造アルコールの味であることが多いので (30代・男性)

とっておきのおつまみ
  • 肉詰めゴーヤのフライは、ビールにとても合う!!ハンバーグのタネを輪切りしたゴーヤに詰めて、衣をつけて揚げるだけ。苦味もとれて、子どもたちも喜んで食べます (30代・女性)
  • 豚しょうが巻きや豚の梅しそ巻き。豚バラ肉をまな板の上に重ねるように並べて、しょうがのスライスを並べた豚バラの上に乗せて、はじのほうから丸めて一口大に切り、串に刺し、塩・こしょうをして焼く。同様に、豚バラ肉の上にシソの葉を敷き、その中央に練り梅肉を乗せ、同じように丸める。ただし、梅しそ巻きは塩・こしょうを控えめにするか、または塩・こしょうはせずに焼く (40代・男性)
  • 大葉4〜5枚、オクラ5本と焼みそを混ぜながら、包丁で刻むようにたたく。酒のつまみに最高。焼みそは、しゃもじにみそを貼り付けて裏返しにして、みそに直接炎を当てながら、表面に焦げ目ができるまで焼く (60代・男性)
  • マグロのたたきにウニを乗せ、わさびをおろして加え、しょう油をかける (70歳以上・男性)
  • シメジ、エノキダケ、にんじん・ゴボウの千切り、小松菜、チーズに、水と酒をふりかけ、小麦粉をふりかけるようにまぶし、さらに塩、ブラックペッパーを加えて、生地を混ぜる。ねばねば状態の生地を両手の指で一口大に丸め、ごま油を少しひいたフライパンに乗せる。蓋をして蒸し焼きにする。両面が焼けたら、熱々を塩かレモンで食べる。水、酒、小麦粉が多くないので、生地がボールに残らない (30代・男性)
  • フルーツの缶詰(黄桃とかトロピカルフルーツなど)を角切りにしたものを、マスカルポーネチーズで和えて、生ハムで巻く。これはシャンパーニュにぴったり合います (30代・女性)
お酒にまつわるエピソード
  • 飲みすぎて、最終電車を乗り間違え、名古屋まで行きました。翌日、慌てて東京に戻ってきました (70歳以上・男性)
  • ワーキングマザーには時間がない!子どもを保育園に迎えに行って、帰り道、歩きながらの缶ビールが習慣。いまや娘は、「ビール」を「ママのジュース」という名前だと思っている (30代・女性)
  • 今年も発売日に妻とボージョレーヌーボーが飲めて、幸せです (50代・男性)
  • ダンナにも友人にも内緒のバーがあります。そこに行くと、一人でゆっくり大好きなラムを飲みます。マスターが私のために!?ラムを数種類置いてくれているので、必ず全種類を飲んで、利きラム酒をしています。とっておきの時間です (29歳以下・女性)

まとめ
コメンテーター 荒牧麻子

お酒に栄養を求めるという方は、ほとんどいないでしょう。お酒は、栄養的な面よりも、社会性や精神性に重点があるものです。TEPORE会員の皆さまからの自由回答もさまざまで、それぞれ違ったお酒との付き合い方をしていらっしゃることがうかがえました。「6時を過ぎないと飲まない」「月10日以上は飲まない」など、ご自分で決めたルールを守って飲まれることが大切だと思います。また、お酒を飲まない人に無理強いしたりせず、飲む人と飲まない人が同席しても楽しめるエチケットを守りたいものです。
最近では、世界各地からたくさんの種類のお酒が日本に入ってきており、かつては特別なシチュエーションにしか飲まなかったシャンパンなども、自宅で気軽に楽しむことができるようになりました。珍しいお酒を通販で取り寄せたり、凝ったおつまみを男性がご自分で作ったりして、ご家族や気の合う仲間の方たちと一緒にお酒を楽しむ機会は、これからもさらに広がっていきそうですね。

※生活習慣病や健康診断の数値など、体調や状態には個人差がございます。食事療法や食材の制限などが必要とされる場合は、医師や専門家の指示に従っていただけますようお願いいたします。
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