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人々の「食」に対する意識の高まりを反映してか、ちまたには、栄養バランスを考えた食事、安全・安心な食材の確保など、「食」に関する情報があふれています。「そうは言っても、これまでの食習慣を簡単には変えられない…」という方たちのために、毎日は無理でもせめてゆとりある週末だけのスローライフを、TEPORE『大人の食学』からご提案します。その第1弾は、マクロビオティック・インストラクターの奥津典子さんによるスローライフな食生活のススメ。心身をきれいにすると言われる玄米菜食をご紹介します。※生活習慣病や健康診断の数値など、体調や状態には個人差がございます。食事療法や食材の制限などが必要とされる場合は、医師や専門家の指示に従っていただけますようお願いいたします。
マクロビオティックとは・・・
「マクロ=大きな」「ビオ=生命」「ティック=術、学」の造語で、「長く健康的に生きるための方法」を意味します。
可能な限りオーガニックの食材を使い、できるだけシンプルな調理法で食べるのが基本です。
可能な限りオーガニックの食材を使い、できるだけシンプルな調理法で食べるのが基本です。
玄米食に関する意識調査
アンケート結果を見てみましょう
アンケート結果を見てみましょう
今回の「玄米食」に関する調査では、2008年3月13日(木)〜3月16日(日)の間に、
54,417人の方から回答をいただきました。
54,417人の方から回答をいただきました。
調査概要
| 調査方法 | インターネットリサーチ |
| 調査期間 | 2008年3月13日(木)〜3月16日(日) |
| 対象者 | TEPORE会員 |
| 有効回答者数 | 54,417人(男性 29,418人 女性 24,998人) |
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(回答数=54,416人)※複数回答
- なつかしい(40代・女性)
- 固い。食感が悪い。調理がしにくい(40代・男性)
- GI値が低い(40代・男性)
- ダイエットにいい(40代・女性)
- 解毒作用が強い(50代・女性)
- 堅いのでよく噛むことにつながる(50代・女性)
- 玄米自体の味が濃すぎて、おかずとのバランスがとれない(50代・男性)
- 香ばしい(40代・女性)
- 人によっては体に負担がかかる場合がある(50代・男性)
- 大腸がんの予防(40代・男性)
- 腹持ちが良い(40代・男性)
- 免疫力アップに良い(40代・男性)
かなり多くの方が、「玄米は健康に良い」というプラスの印象をお持ちのようです。ほかにも、ダイエットや美容効果、栄養面での玄米のメリットについて認知度が高いことがわかります。一方で、「玄米は調理しにくい」というマイナスイメージや、おかずとの食べ合わせに悩んでいる方もいらっしゃるようです。

バランスの整った食生活のために
皆さんにとって、バランスの整った食事とはどのようなものでしょうか?
例えば、栄養学的な見方からバランスを考えると、一般的には、炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルをバランスよく食べることですが、そういったことを細かく考えながら食事をするのは、難しいですよね。
現代では、さまざまな添加物を使用した加工食品や、大量の油を使った調理法による料理などを口にする機会が多いと思います。そうした中で、本来必要な栄養素を自然な食物からとり、自然由来の栄養でバランスを整えていこうとする食事法として注目したいのが、マクロビオティックの食事法=「玄米菜食」なのです。
例えば、栄養学的な見方からバランスを考えると、一般的には、炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルをバランスよく食べることですが、そういったことを細かく考えながら食事をするのは、難しいですよね。
現代では、さまざまな添加物を使用した加工食品や、大量の油を使った調理法による料理などを口にする機会が多いと思います。そうした中で、本来必要な栄養素を自然な食物からとり、自然由来の栄養でバランスを整えていこうとする食事法として注目したいのが、マクロビオティックの食事法=「玄米菜食」なのです。
「玄米菜食」をご存じですか?
「玄米菜食」とは、玄米や雑穀類(もちきび・もち赤米・もち黒米・小豆・大豆)などの未精米の穀類を主食とし、野菜・果物(熱帯原産を除く)、豆類、海草類を副食にする食事のことです。「玄米菜食」を実践されている方からは、「朝、気持ちよく起きられるようになった」「肌に透明感が出てきた」「気持ちが安定して集中力が高まった」「何でもすぐに薬に頼ることが少なくなった」といった声をよく耳にします。もちろん、あくまで個人的な感想であって、どれも「玄米菜食」の効果を科学的に裏付けるものではありませんが、究極のヘルシーフードとして、「玄米菜食」に世界中から注目が集まっているのも事実です。
玄米菜食は日本人にぴったりの「完全食」
玄米には、白米にはない種皮や胚乳がついていて、この部分にビタミンEやB群、ミネラル、鉄分、食物繊維などの栄養素がたっぷりと含まれています。一方、玄米に足りない栄養素は必須アミノ酸とビタミンCだと言われていますが、これらは、野菜類と植物性タンパク質をとることで補うことができます。つまり、玄米と野菜や海草・豆類を食べることで、栄養バランスが整った完全食となるのです。
日本人は長い間、穀類と野菜が中心の一汁一菜の食事を続けて来ました。肉食が日常的になるのは明治以降のことです。つまり、私たち日本人の消化器系は、お肉や脂肪を分解するよりも、玄米菜食の消化・吸収を得意としているとも言えます。完全食である玄米菜食は、日本人の体にやさしく、体の内側から健康を維持することにつながる食事でもあるわけです。
日本人は長い間、穀類と野菜が中心の一汁一菜の食事を続けて来ました。肉食が日常的になるのは明治以降のことです。つまり、私たち日本人の消化器系は、お肉や脂肪を分解するよりも、玄米菜食の消化・吸収を得意としているとも言えます。完全食である玄米菜食は、日本人の体にやさしく、体の内側から健康を維持することにつながる食事でもあるわけです。

週に1度の「玄米菜食」でも効果的
これまで玄米を食べていなかった方が、毎食をいきなり完璧な玄米菜食にしようとしても、さすがにそれは無理があるでしょう。そこで、まずは週末の夕食1回分を、玄米食に変えてみてください。実は、これまでの食事を週末だけ変えてみることでも、食生活の変化は期待できます。
週末の玄米菜食を実践していただけると、玄米には、お肉よりも野菜が合うことをきっと実感していただけることでしょう。そして、野菜や海藻といった植物質のおかずが、自然と食べたくなってくるに違いありません。お肉を食べるにしても、玄米食に合った調理法に変わってくるはずです。
週に1度の玄米菜食をくり返しているうちに、週末だけでなく、次の日も、また次の日もと、少しずつ味の好みが変わっていくのではないかと思います。それまでの脂っこい料理や加工食品から、野菜中心の自然な素材を用いた料理へと、きっと食卓が変わっていきますよ。
週末の玄米菜食を実践していただけると、玄米には、お肉よりも野菜が合うことをきっと実感していただけることでしょう。そして、野菜や海藻といった植物質のおかずが、自然と食べたくなってくるに違いありません。お肉を食べるにしても、玄米食に合った調理法に変わってくるはずです。
週に1度の玄米菜食をくり返しているうちに、週末だけでなく、次の日も、また次の日もと、少しずつ味の好みが変わっていくのではないかと思います。それまでの脂っこい料理や加工食品から、野菜中心の自然な素材を用いた料理へと、きっと食卓が変わっていきますよ。
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(回答数=54,416人)
- 2、3度玄米食に変えてみたが、やはりまずいので今はやめている (40代・女性)
- 3世代同居なので、取り入れにくい (60代・女性)
- 5分つきや7分つきの米を食べている (40代・女性)
- これから1人暮らしを始めるので、機会があれば取り入れてみたい (30代・男性)
- ご飯は、白く輝いていなければ嫌だ (40代・女性)
- 時折、発芽玄米を白米に混ぜて炊いている。毎食、玄米にしたいのだが、おかずとのバランスや、コストが高いので、週2回くらいの割合である (60代・男性)
- 以前はよく食べていたが、圧力鍋が壊れて以来食べていない (40代・女性)
- 1度ダイエットをしたとき取り入れてみたが、匂いがあるし、ぱさぱさ感があり、ちょっとなじめない。たしかに体重は落ちたが (30代・女性)
- 価格が安く、おいしく調理できれば、取り入れたい (30代・男性)
- 家では取り入れていないが、外で玄米があるときには選ぶようにしている (40代・男性)
- 完全な玄米食ではなく、雑穀とともに楽しんでいます (30代・女性)
- 玄米食が良いという文献と、悪いという文献があって、迷っている (60代・男性)
- 取り入れたいのだが、娘がお弁当を持っていくので今のところ無理 (50代・女性)
- 食べたいと思うときに食べる。おかずによっては合わないため (30代・女性)
- 食事制限があって食べられない (30代・女性)
- 炊飯器を買い替えたら始めようと思っている (29歳以下・女性)
- 昼食は、社員食堂で玄米食を食べている (40代・男性)
- 妊娠中。本来は好きだが、今は匂いが気になって食べられない (30代・女性)
- 白米に発芽十六雑穀を入れて炊いているが、その中に玄米も入っている (40代・女性)
- 無農薬の安全なものなら考えても良い (40代・男性)
「玄米食をすでに取り入れている」という方は3割弱でしたが、「取り入れたい」「取り入れようと思っている」方も含めると、5割を超えます。玄米食に関心はあるものの、上手な取り入れ方がわからないという方が多いようですね。ただ、主食となるものだけに、「家庭内で好みの違いがあって、玄米食は取り入れにくい」というご意見もあるようです。
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(回答数=38,298人)※複数回答
| 29歳以下 | 30〜39歳 | ||||||||||||||||||||
(回答数=3,340人)※複数回答 |
(回答数=11,014人)※複数回答 |
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| 40〜49歳 | 50〜59歳 | ||||||||||||||||||||
(回答数=11,297人)※複数回答 |
(回答数=7,500人)※複数回答 |
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| 60〜69歳 | 70歳以上 | ||||||||||||||||||||
(回答数=3,914人)※複数回答 |
(回答数=1,233人)※複数回答 |
- 一時、玄米ご飯を食していたが、今は手軽な雑穀米を食べているから (50代・男性)
- 健康には良さそうですが、あまりおいしくなさそうな印象があるのと、正直よく知らないので (40代・男性)
- あまり手間をかけたくないから (29歳以下・女性)
- お供えには向かないから (70歳以上・男性)
- お弁当で冷めたとき、食べづらい (50代・男性)
- やっぱりご飯は白くつややかでなきゃ (40代・男性)
- よく噛まなければならないが、歯が悪いから (50代・男性)
- 家の米の決定権が私にないから (60代・男性)
- すでに黒米を食べている (40代・女性)
- 減農薬や、無農薬の玄米を売っているお店が近くにないから (70歳以上・男性)
- 玄米を炊くための圧力鍋、炊飯器などがないから (50代・男性)
- 食べたいと思うほど魅力を感じない (50代・男性)
- 昔の食べ物というイメージがあるから (40代・女性)
- 味に飽きがきてしまうから (29歳以下・女性)
玄米を食べない理由としては、やはり「上手な調理法がわからない」「価格が高い」「きっかけがなかった」「ボソボソして食感が悪い」といった回答が上位を占めました。年代別に見てみると、30代までの方はコスト面が、40代〜50代の方は調理法が、60代以上の方は食感が、玄米を食べない主な理由となっているようです。

「玄米はボソボソしている」「硬い」というイメージがあるかもしれません。しかし、玄米に合った炊き方を工夫すれば、モチモチとしてやわらかい食感が楽しめるようになります。
玄米を炊く道具としては、圧力鍋、ふたの厚い鍋、玄米対応の炊飯器などがあります。最近では、ごくふつうの炊飯器でもかなりおいしく玄米が炊けるようですが、ここでは少し手をかけて、よりおいしく食べるために、圧力鍋での炊き方をご紹介します。
玄米を炊く道具としては、圧力鍋、ふたの厚い鍋、玄米対応の炊飯器などがあります。最近では、ごくふつうの炊飯器でもかなりおいしく玄米が炊けるようですが、ここでは少し手をかけて、よりおいしく食べるために、圧力鍋での炊き方をご紹介します。
玄米:3合、水:3〜4カップ(玄米の1.2倍を目安に)、塩(できれば自然海塩):1つまみ
- まず、ポイント1のように玄米を水で洗います。
- 洗った玄米をザルにあげて水気を切ったら、圧力鍋に入れ、分量の水を入れます。できれば一晩が理想ですが、冬場なら最低でも5時間、夏なら2時間は水につけたままにしておきます。
- 2に塩を加えてふたを閉め、圧力がかかるまで中強火にかけます。圧力がかかったら、30秒くらいおいてから弱火にし、好みで20分〜30分くらい炊きます。(時間が増えるほど、やわらかく炊き上がります)
- 最後に15秒ほど火力「強」にして、余分な水分を飛ばしてから、鍋を下ろします。ここで「かにあし」ができていたら、おいしく炊けた証拠です。圧力が落ちたら、上下をそっとしゃもじで返して、できあがり。
水は、ボウルのへりなどに当てながら入れます。できれば、玄米に流水が直接あたらないようにしましょう。乾燥している玄米は、冷たい水を浴びると急速にふくらみ始め、とても刺激に敏感になっています。ですから、白米と同じようにごしごしと力を入れてとぐと、すぐに砕けたり欠けたりしてしまいます。片手でゆっくりと、玄米と水をかき回すように洗うのがポイントです。ゴミが浮いてこないようになるまで2〜3回このプロセスをくり返して、ザルにあげて1度水気を切ります。
「かにあし」と呼ばれる穴がいくつかあいたら、おいしく炊けている証拠。圧力鍋で炊く場合は、ふたを開けるまで中を見られませんが、炊き終えたら確認してみましょう。
厚みのある鍋で炊く場合は、ふたをして中火に。鍋の中の水が、玄米がひたるくらいまで減ってきたら、「かにあし」が表れます。ふたを取って確認したら、とろ火にして、さらに40分ほど炊けば、鍋でもおいしく玄米を炊き上げることができます。
私が考えるマクロビオティックは、「食べ物の持っている力やエネルギー、影響力を理解して、上手に取り入れていきましょう」ということです。
私たちの体は本来、食事のバランスを自然に整えることができる力を備えているはずなのです。その力を取り戻すことができたら、いつも自分らしくいられる、快適なくらしが送れるはず。日々の食生活を変えるのは「大変なこと」だと思わずに、楽しみながら少しずつ、まずは週末だけでも玄米菜食を取り入れてみてください。
目の前の食べ物ひとつひとつを丁寧に感じて食べることって、それだけでも、なんだかとっても良い気分がするものですよ。
私たちの体は本来、食事のバランスを自然に整えることができる力を備えているはずなのです。その力を取り戻すことができたら、いつも自分らしくいられる、快適なくらしが送れるはず。日々の食生活を変えるのは「大変なこと」だと思わずに、楽しみながら少しずつ、まずは週末だけでも玄米菜食を取り入れてみてください。
目の前の食べ物ひとつひとつを丁寧に感じて食べることって、それだけでも、なんだかとっても良い気分がするものですよ。
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- 玄米を食べるときのおかずは、素朴な材料が良い。厚焼き卵と大根おろし、里芋の煮物、金平ごぼう、菜の花のおひたしなど (40代・男性)
- 残った玄米をおにぎりにして、ごま油でこんがりと焼きながら、しょうゆをかけ、軽くしょうゆを飛ばしてから食べると、とてもおいしいです (29歳以下・女性)
- カレーと玄米ご飯はとっても合います。カレーと合わせることによって味が濃厚になり、ルーと一緒に食べるので硬さも感じません (50代・男性)
- コーンの缶詰や玉ねぎなんかと一緒に、圧力鍋でスープにして食べます。調理時間も短くて、おいしく食べられます。ご飯を炊き忘れたときも、これだけでも何とかなります (40代・女性)
- チャーハンにはとっても合っていると思います。何もしなくても、パラパラのチャーハンがつくれて、足りない食物繊維もとれるので、ぴったりです (30代・女性)
- ドリアにすると、味にコクが出るし、子どもたちも喜んで食べます (29歳以下・女性)
- パエリアをつくってみたいと思っています (40代・女性)
- ひじきや切り昆布を入れて炊き込みご飯にすると、男の人でもよく食べてくれる (50代・女性)
- ビビンパのように野菜をのせて、コチュジャンとごま油を混ぜるとおいしいです (50代・男性)
- ヨガの先生が、夫のためによく玄米と小豆を炊いたご飯を持ってきてくださいます。炊いてから保温釜に入れ、毎日混ぜるそうです。酵素が出てきておいしくなるとのこと。お赤飯のようなご飯になり、とてもおいしいです。塩こぶと梅干しだけで十分です (29歳以下・女性)
- 少し硬めに炊いてライスサラダにして、たくさんの野菜とドレッシングで食べるとさっぱりしていて飽きずにおいしい (40代・男性)
- わが家では、娘と私が玄米食。男性陣は白米にこだわっています。試しにパエリア風にいため煮ご飯にしてみたところ、男性陣もだまされて?抵抗なく食べました (40代・女性)
- 玄米ご飯コロッケ:イタリアのライスコロッケのようなものをつくってみたい (30代・女性)
- 玄米自体に味があるので、おにぎりにすると、とてもおいしい。余った玄米(炊いたもの)を小麦粉と卵と水で混ぜて、ひき肉、みじん切りの野菜(キャベツや玉ねぎ)、チーズとミックスして、お好み焼きのように焼くと、とても食感がいいし、おいしいです (30代・男性)
- 玄米の吸収を良くするために、ごまをふりかけて食べると良い。また、梅干しを同時に取ると、吸収が高まる。玄米を食べるときには、できるだけ肉食を避けたほうが良い。玄米の吸収を妨げるため。ほかにも黒豆、中国の黒米などを使用しても良い (30代・女性)
次回の「大人の食学」では、「玄米菜食」を進める上で見逃せない有機野菜について、
奥津典子さんに語っていただきます。 お楽しみに!
奥津典子さんに語っていただきます。 お楽しみに!
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