投票期間:2007年10月9日〜2007年10月14日
| ある! | 66% |
10730票 |
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| ない! | 21% |
3419票 |
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| わからない | 13% |
2042票 |
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投票総数 16191票 |
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血液型による性格の違いは「ある!」が66%と圧倒的な多数に。血液型性格分類に医学的根拠が無いということは既によく言われていることにもかかわらず、この結果。ちょっとした衝撃を覚えました。心理学分野からは、この根底にあるものとして、「バーナム効果」が挙げられているそうです。「誰にでも該当するような表現が用いられているものを、自分にだけ当てはまると思ってしまう」というものがそれ。「みんなで騒ぐのも好きだけど、ひとり思索にふけるのも好き」とか「大雑把だけど、細やかな気配りもできる」など、人間の性格はいろいろな側面を持ち合わせてできているものですよね。そのため、さまざまな要素を含んだ記述を見ると、「これは当たっている!」と思える部分があり、それを信じてしまう傾向があるのだとか。もちろん、何を信じるかは人それぞれですし、大人にとっては、話題として面白いということもあるでしょう。ところが、最近では、テレビ番組の取り上げ方によって、この性格分類が子どもの間のいじめや差別につながってしまっているケースがあるそうです。とても残念なことだと思います。こうした傾向に警鐘を鳴らす論文や、血液型性格分類とは一体何なのかを実証するサイトなども出ているらしいので、一度目を通してみるのも良いかもしれませんね。
